読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あーきろぐ

神奈川県で働いている回路エンジニアです。ライフハックなどにも興味あり。

第1回ライフハック+

第1回ライフハック+に参加してきました。*1

 

佐々木さんの「知的生産のための技術をシェアする」という言葉を見て参加することにしたのですが、ちょっと思ってたのと違ったかなという印象が。

海老名さんのLivescribe3 Smart pen,Notebooksアプリの話は技術の共有という印象がありましたが、松崎さんのブログについて技術というよりは目的、効果について語られていたので、技術のシェアという観点かというと疑問がなくもなく。たとえばブログを継続的に書く方法論について語られていたとしたら知的生産の技術のような気もしたのですが。*2

 

個人的に持っていた印象でまとめると、収集、整理、発信で、知的生産を行うということだったので、FeedlyEvernoteのクリップなど、情報の収集の方法、Evernote等を使った情報の整理、それらを使ってブログや電子書籍を書く技術、方法という感じだったら自分のイメージに近かったのかなというところです。途中佐々木さんが話されていたText Expanderのような方法の話をもっと聞きたかったですね。

セミナーと同名の電子書籍でタスク管理について書かれるとのことなので、自分の期待分はそちらにします。

 

懇談会で海老名久美さん*3とPebbleについて色々と聞くことができたのはlifehack好きの集まりに行ったかいがあったなと思いました。なかなか話すことができないですからね。とても貴重な体験でした。

あと、佐々木さんのロボット心理学の話が印象的だったので、kindleストアで買っちゃいました。最初の本というと、その人のテーマ性が強く出ているという気がしているので、楽しみです。

*1:http://kokucheese.com/s/event/index/174210/

*2:記事についてTaskchuteからの振り返りで書くという言及はありました

*3:http://speaq.jp/

VCCIのアプリ:VCCI EMI's QUEST

このアプリが出て面白がる人ってなかなかいないだろうな…と思ったので。

 

VCCIというのは情報機器からの電磁妨害波の規制に関する業界団体です。PCとかに二重の四角の中にVCCIと書いてあるマークが貼ってあるのですが、これはVCCIの規格に適合しているという表示です。

そのVCCIのマスコットキャラとして、EMI(エミー)ちゃんがいるらしいのですが*1、そのスマホアプリがリリースされたとのこと*2。誰向けなんだ…と思ったりもしたのですが、設定を眺めていると結構こだわりがあって面白いです。

たとえば、身長の「2000メートル(150kHzの波長)~5センチメートル(6GHzの波長) 」という設定。150kHz~6GHzって、電波の測定対象の周波数帯だったりします。

また、ITE星からやってきたということですが、ITEというのはInformation Technology Equipmentの略になります。

 

ターゲットが不明で、子供に向けた啓発になるのかは割と疑問だったりしますが、個人的に面白かったので紹介として。これ、会議通って出てきてるんですよねえ…。身近な所に科学技術を広げる一環として頑張ってほしいものです。

タスクセラピー第14回秋葉原編

昨日第14回タスクセラピーに参加してきました。

最初に松崎さん、ばんかさんのパネルディスカッションを聞いた後、テーブルのコーチの方にコーチングをしていただくという形でした。

僕がいたテーブルは@maro_draftさんで、TaskChuteの具体的な使い方を色々と聞いてました。新しく学んだことで特にためになったのが以下の通り。

・タスクの消し方

・時刻の入力

・繰り返し、ルーチン毎日化

 

順番に。タスクは今まで行で削除してたんですよね。列を削除するとセルが壊れると思ったのですが、行は大丈夫かなと思ったので。ただ、公式で削除する機能があるのであれば、今後使いたいと思います。

 

時刻の入力ですが、ctrl+tが思いのほか便利というか、これを求めていたって感じでしたね。開始時間のセル上でctrl+tを押すと一つ上のタスクの完了時間を次のタスクの開始時間に入力できるという機能が一つ。もうひとつが他の場所で押すと開始時刻のセルに移動という機能。そのため、どこかのセルで二回ctrl+tを押すと、開始時刻まで入力されるということになります。今まであとからタスクを入力するときにctrl+:で現在時刻を入力した後いじっていてやりづらかったのため、早速今日から使ってます。

 

繰り返しタスクはリピートとルーチンタスク毎日化とか区別がついていなかったため、区別できました。

繰り返しタスクが1日おき、1週間おきなど入力完了時に色々設定できるもの、デイリータスクが完了時あらかじめ設定した日数後のセルが入力される、ルーチンタスクが一週間まとめて入力できるとのこと。

デイリータスクのメリットはタスク完了時聞かれないということですね。メールチェックを通常の繰り返しタスクに設定していたのですが、毎日やることなので次の日に何も聞かずに作ってくれて問題ないので。

TaskChuteには結構聞いてくるものがあるんですが、あれには結構違和感があるので今後この機能も使おうかと。

 

タスクセラピーというより、僕の居たところではTaskChute使い方ガイドみたいな印象がありましたが、とてもためになりましたね。

テーブルによってだいぶというか、まったく話している内容が違いそうだったので、今後また別の方の話も聞いてみたいと思いました。

 

 

Nuboard

ノート形式で複数ページあるホワイトボードという画期的なNuboardを最近使ってるので感想など。

 

もともと、考えるときにメモをとって、考えを整理したりすることが多かったので、手元に書くものが欲しいと思っていました。そして、それは一時的なものなので、処理が終わったら別に消してもいいという要望でした。紙だと捨てるのはかえって邪魔という感じで。電話のメモ等の用途もありましたし。

そんな中で職場の後輩が使っていて便利そうだったということもあり、購入すべく探しました。探してみると結構癖があって。新書版、A4,A3があるとのことだったので*1A4が欲しかったのですが、東急ストアには新書版、A3があり、A4はないようでAmazonだとA4があるようです*2

 

新書とA4を使ってみましたが、マーカーの線が細いので、新書版でも案外使えます。最低限のメモなら新書版でも良いかもしれません。

また、最近ショットノート対応A5も発売されたようです。昔ショットノート対応Nuboardがあったようなのですが、*3今はなくなっていたので残念に思っていたところに、A5での発売です。これについては、東急でも取り扱いがあり、今日買ってきました。Amazonでもあるようです*4。今後はショットノート対応版を使ってみようかと思います。

Evernoteノートブックまとめ1

Evernoteをなんとなく使ってるんですが、ちゃんと使えていないので、R-styleの倉下三の記事*1を参考にノートブック整理してみました。

 

基本ルールはノートブックは数字順に並べられるため、基本は数字を頭につけるという形に。

とりあえずすべてを入れるInboxは001,次にやることを002など。

300番lifelog、500番台仕事術、ツール等,700番セミナー、800番仕事系5つく、900番趣味系6つ、その他は数字をつけずに下に並べるという感*2。細かく分けた項目としては、仕事術は仕事術自体が520,550がEvernote,560のOfficeやPC系がPC,570がTaskchuteとしてみました。

番号順についてはもうちょっと考えて、並べなおそうかなと思いますが。使用頻度に基づいて並べなおした方が良いですかね。

 

ツールとしてのEvernoteの使い方の本はあれど、システムとしてのEvernoteの使い方の本はあまりなさそうなので、ちょっとそちらの方面から調べてみたいと思います。アイデアノートを活用するあたりからスタートしたいですかね。

*1:http://rashita.net/blog/?p=4912

*2:shotdocsのノートブックとか、買い物リスト

会社員のための究極のタスク管理「君ならまかせて安心」と言われる仕事術

 

 最近色々と仕事術本を読んだり、セミナーに行ったりしているのですが、ベースとなる考え方、やりかたというのはある程度いくつかに絞られるのかなと思います。

 

情報管理術に関しては、まず第一に置く場所を決めるということ。

僕がこの原理について初めて知ったのは「超」整理法だと思いますが、GTDだとInboxというようです。とりあえず入れておく箱。未だに情報をおこにやったか分からなくなるのがあれなのですが、すべての情報はここにあるのであれば探しに行くのはここだけで済みます。

 

次にプロジェクトノート。やることを書き出しておくというのは前述の情報整理にも関係しますが、頭から出すということがまず一つ。人は多くの情報を処理しきれないので外に出して整理するということと、外に出しておくことで安心して忘れられる、逆にその仕事をするときに思い出す必要がないということがメリットです。

タスクリストというのも同系のことかと思います。

 

優先順位付けの問題で、緊急と重要の組み合わせで四領域に分割すること。これは七つの習慣がベースのようですけれど。ちょっと前にTaskChuteのModeの色分けはこれを意識しているということを聞いて、そういう考え方なのかと納得させられました。現状TaskChuteを会社でしか使ってないので、自己啓発とか勉強の領域を増やすというようなやり方が出来ていないですが、そのうち取り組みたいです。Iphoneでの記録ツールに期待。

 

あと、チェックリスト。チェックリストに限ったことではなく、TaskChuteの考え方のRepat機能にも通じる気がしますが、仕事は結構繰り返しが多いということです。だからこそ、やりかた、準備はチェックリストを用意して、それこそ効率化すべきということになります。

 

上記四つ辺りがこの本に記載されている中で、他でも繰り返し出てくる重要な考え方かなと思います。とりあえず、この辺りは抑えていきたいですねえ。

アシタノワークショップVol.3

最近働き方について考えることが多くて、ライフハック系のイベントを探してた一環で参加しました。

 

構成は三部構成。

とゆさん

感情との付き合い方、扱い方というのが印象的でした。

意見を人にぶつけるのではなくゴールに向ける、発言と感情を分けてみるなど。

感情を否定するわけではないけれど、目的にためにどうするのがベターかという感じでしょうか。

 

北さん

相乗効果という観点はちょっと意識したいと思いました。なかなか自分独自の能力というと思いつかないものですが、組み合わせによる差異化ということであればありえるので考えてみたいです。

・ 会議について

ブレスト、ディスカッション、意思決定、情報共有の四つに分類。

ブレストで準備が肝心、ベテランがいた方が良いがコントロールが必要、諦めが肝心、書いて見えるようにするということが印象的でした。ざっくりまとめてしまうと、いかに広げて盛り上げるかということになる気がしました。

 

ぱうぜさん

ワーク、ディスカッションが難しかったですね。自己紹介で三角ロジックというのがいまいち理解できていなかったのとというのがワーク。ディベートの分類がだいぶ複雑だったので、消化できなかったかなというのがディベート

賛成、反対の立論、立論として内因性、重要性、解決性の三つがあることと、その相手の意見に対して反論を同じように組み立てるということ。

ちょっと落ち着いて見返した方が良いかもという感じですね。とりあえず三角ロジックについて調べてみようかと。

ワーク、ディベートで話してみること自体は色々と思いがけない話が聞けて面白かったです。

 

懇談会

とゆさんにTaskChuteの使い方について質問したので、記録に。

今日の予定を立てるために主に使っているとの事だったので、やっぱりそう使うように努力したいですね。
リピートはメールチェックと定期的な会議、そのための準備位でも良い。メールはつい届く度にチェックしてしまうものですが、とゆさんは朝と夜くらいしかチェックしないとのことだったので、メールが届いた度に表示させるのをやめることから始めようかと。メールチェックは決められたリピートでしか見ないというのもいいかも。

 

まとめ

何かを持ち帰ってほしいとのことでしたが、書き出してみると色々印象に残ってますね。刺激になるのでまた参加したいです。